サービス-経営・財務コンサルティング

経営・財務コンサルティング

具体例から見ていただいた方が分かりやすいかもしれませんが

一言でいうと「数値データを活用した経営改善・意思決定支援」を行います。

お客様の課題感に応じて、公認会計士の知見を活かしたオーダーメイドのコンサルティングサービスを提供します。

  • 数か月の単発プロジェクトとして成果物の納品
  • 月次契約・年間単位で継続サービスの提供 など

お客様によって業務内容も千差万別、まずはご相談いただければご提案・お見積りさせていただきます。

※市場調査・製品/商品開発・取引先開拓などは行っておりません。

具体例

課題感ご提案内容
・製造業
原価高騰で粗利率が逼迫。勘と経験のみで全製品の一律の値上げをしてきたが、どの製品がいくら儲かっているのかがわからない。
原価計算制度の構築。
材料・労務費・経費を合理的基準で各製品に按分し、必要な売価を算出。値上げも難しいような製品は順次撤退。必要に応じて取引先提示用データの整理。
・小売業
多店舗展開しているが、スーパーの中に出店しているため売上データが取りづらく、また在庫管理も不十分で何がどれだけ売れているかがわからず、業績も不明。
・システム導入支援
各店舗にiPadを用いた管理システムを導入。併せて今までFAXで行っていた受発注業務も同システムに置き換え。レジ売上がわからずとも、出荷と在庫を毎日システムで確認できる体制を構築し、店舗業績を把握した。
・店舗撤退支援
上記システム導入により店舗業績が把握できたため、赤字店舗は早期撤退。テナント契約の中途解約には通常違約金が発生するが、赤字見込・改善見込等のあらゆる試算を行い、適切な意思決定を支援。
・小売業
多店舗展開しており業績は把握できているが、情報が社内に点在しており、経営管理資料として一覧化できていなかった。
経営管理資料の作成。
会計データ・社内資料から情報を集約し、1つの経営管理資料としてダッシュボード化。毎月作成・納品し、経営会議にも同席、業績改善案の提案。
・製造業
管理職が決算書を深く理解できておらず、経営判断に大きな支障。
セミナー講師。
簿記・決算書の読み方のレクチャー。一般論に留まらず、会社独自の着目ポイントなども併せて解説し、意思決定の土壌を醸成。